薄毛改善:生理周期と女性ホルモン

女性にとって薄毛や抜け毛の悩みはとても深刻なものです。
薄毛の状態が進んで不安になり、病院での治療をしている人も少なくありません。

一般的には35歳前後からホルモン分泌が減り始めるのですが、
ストレスが多くなった現代では年齢に関係なく女性ホルモンのバランスが乱れたり、
過度なカラーリングなど頭皮や髪によくない状況や、
正しいヘアケアをしていない若い女性の薄毛が多くなってきています。

抜け毛が多くなって心配になった時は、病院で一度診てもらった方がいいでしょう。
ただ、簡単に自分で心がけることで症状を改善できる場合もあるので、
ここではそのお話をしますね。



◎女性ホルモンの分泌量の増減は「年齢」だけが原因ではありません。

女性ホルモンの分泌量は、年齢だけではなく生理周期によっても変動があります。

ダイエットをしている時も、似たようなことが言われていますね。
ダイエットをする場合、生理前より生理終の方が効果があると言われているのは、
女性ホルモンの関係があるからなんです。

◎基礎体温の「低温期」が薄毛改善のポイント

排卵まで体調が良いとされるのが「低温期」です。
女性の薄毛と関係があるエストロゲン(女性ホルモン)の分泌量が多くなります。

また、代謝もよくなります。
代謝がよい=頭皮などお肌の調子もよいということになります。

この時期に合わせてヘッドスパなどで頭皮の洗浄や顔ヨガなどを行ったりすると、
毛髪が栄養分を取り入れやすい状態になるので抜け毛予防に
効果があるというわけです。

ですから、薄毛解消には生理が始まってから14日間が、
一番良い時期だということになります。
このタイミングで正しいヘアケアをすることで、
薄毛予防・抜け毛対策になるんです。

これとは逆に、高温期にはパーマや毛染めは避けた方がよいでしょう。

高温期の時は吹き出物やにきびやができやすい状態、つまりお肌の状態が
不安定なので、パーマをかけたりカラーリングをすると毛根に
傷をつけることになってしまいます。

女性にとって大きな悩みとなる抜け毛や薄毛は、
正しいタイミングで正しいヘアケアを行うことによって
予防や改善効果が期待できるんです。

普段からほんの少し心がけていることで、
女性の悩みである薄毛が改善するんですね。


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