植毛の技術について

抜け毛・ハゲ対策といえば、薬剤などを使った発毛・育毛の他に
カツラ(ウィッグ)などに比べて、より確実にという点で...
植毛があります。

これは読んで字の如く、毛を植えつけるというものなので、発毛剤
や育毛剤で生えてくれ!と期待し続けたり、カツラでその場だけ
わからないようにするよりも、自然毛髪に近い状態をキープできる
のが利点。



しかし、費用の面で高額になるのが難点ですね。

今回は安全、安心という事で自分の毛髪を使った手植えによる
植毛を紹介したいと思います。
「えっ!自分の髪って、抜いちゃうの?」って心配はご無用。
影響を受けにくい部位の後頭部の毛髪を使う自毛植毛です。

手順を見てみると...
簡単にいうと移植ですね。
頭部で影響を受けにくい部分の毛髪を幅10mm、長さ60mmくらい
を皮膚ごと切り取り、移植に必要な大きさに切って1本ずつ
手植えしていきます。

切り取った部分は縫合して、髪に隠れて目立たないようにします。
一定期間を過ぎると移植した方の毛髪は抜け落ちていくのですが
毛根は死んでいないため約6ヵ月後くらいから毛髪が再生す。
理屈でいくと脱毛の影響を受けにくい部位を移植しているので
定着すると自然に生え続けてくれます。

ただ気になるのが価格。
一般的に30~100万円かかるといわれていることから、簡単には
手が出ないというのが現状です。



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