抜け毛対策:ヘアケア編

育毛剤と発毛剤と養毛剤それぞれの違いとは?

育毛と発毛は違うというのはわかるのですが、育毛と養毛では
違いがはっきりしませんよね。
同じでは?と思ってしまうのもしかたありませんが、実際には
育毛剤、発毛剤、養毛剤とそれぞれに違いがあります。
 ・頭皮血行促進で毛髪成長 → 育毛剤
 ・毛髪保護による脱毛防止 → 養毛剤
 ・毛母細胞活性化、発毛促進→ 発毛剤
というような感じです。



通常シャンプーと育毛シャンプーの違い

通常シャンプーで考えられる事。
ヘア用として使用。
皮脂腺を肥大させる可能性。
シャンプー剤が毛穴に浸透する可能性。
頭皮に刺激が強い。
シャンプー剤が頭皮に残留する可能性。


頭皮マッサージのポイント

自分でできるヘアケアの中に頭皮マッサージがあり、もちろん毛髪、
頭皮に好影響を与える事はいうまでもありません。
シャンプー時にされている方も多いのではないでしょうか。
今回は、頭皮のためになるマッサージ方法を紹介したいと思います。

今ではグッズも沢山出回っており、自宅で手軽にできるというのが
うれしいですね!
別に手、指を使ってセルフマッサージも可能ですよ。


大流行!頭皮洗浄用ブラシ

洗髪用に使うブラシが人気ですが、中でも有名なのが"モミダッシュPro"。
しかし通に人気のブラシがあるんです。
それが、頭皮洗浄ブラシです。

女性の場合はネイルで頭皮を洗えなかったり、下手に爪で傷つけたり
することがありますが、このブラシは手の動きを再現するがテーマの
ようで、洗い心地はまさに手洗い感覚ですよ!



正しい洗髪方法で抜け毛対策万全!

抜け毛対策は、育毛剤や育毛シャンプーを使っていれば大丈夫
というものではありません。

考えてみてください。
先天的な原因も考えられるかもしれませんが、誤ったヘアケア
を長期間続けてきた事による原因の方が大きいかもしれません。

ですので、より育毛剤などの効果を高めるためにも、毎日の
正しいヘアケア=洗髪を覚えましょう!

ヘアケアの抑えておきたいポイントを順番におって解説しましょう。


◆ヘアケアのポイント◆

ポイント1: まずぬるま湯で頭皮の汚れをきれいに落とす
  ↓
ポイント2: ここで注意!
       皮脂の落としすぎにご注意。
       落としすぎる事で皮脂過剰分泌の原因になります。
  ↓
ポイント3: シャンプーなどを毛髪や頭皮に残さないよう
       洗い流しましょう。
       頭皮が弱い方は、炎症を起こす可能性があります。
  ↓
ポイント4: ドライヤーで乾かす時に、熱風で強くしない事。



育毛剤の成分別効用

~ビタミンB6~
皮脂分泌抑制効果があります。
育毛剤の他、スキンケア用品にも使用。

~グリチルリチン酸ジカリウム~
頭皮炎症抑制効果があります。
他にはフケやかゆみの抑制効果。

~イソプロピルフェノール~
頭皮殺菌効果があります。
その他、消毒効果。

~イオウ~
脂質除去効果があります。
他に、スキンケア用品にも使用。


男性用育毛剤と女性用育毛剤との違い

男性用と女性用ってどれくらい違いがあるのでしょう。
成分が変わらないのに、男性用、女性用と単純に分けて売っている
だけじゃないの?って思いますよね。
実際には成分も全く違うようです。



シャンプーの種類について

一般的に販売されているシャンプーにも種類があります。
自分の毛髪や頭皮に合わない成分が配合されたシャンプーを
使うと炎症を起こしたり、抜け毛の原因になったりします。

ここではシャンプーを種類別に分けてみました。

最初に、弱酸性といえば今は当たり前になっていますが、
アミノ酸系シャンプーに分類されます。



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