生活習慣の乱れが影響?

薄毛や抜け毛の原因には、生活習慣が大きく関わっているといっても
過言ではありません。
一般的に言われているのが...
ストレスや暴飲暴食、喫煙もそうですね!

ここでは毛髪に影響を与えるといわれる悪い生活習慣とは?について
取り上げてみました。


まず最初にストレス。

多少のストレスは問題ないのですが、蓄積する事で脱毛のキッカケに
なるといわれています。
流れを見てみると、

毎日の生活から身体的・精神的ストレスを感じる。
 ↓↓↓
自律神経のバランスが崩れる。
 ↓↓↓
血管が収縮することで栄養伝達、血行不良が起こる。
 ↓↓↓
結果、頭皮への栄養、血液の流れも悪くなり頭皮環境が悪化する。

次に代表的なものとして喫煙。
喫煙においては百害あって一利なしということで、今更...
という感じですが、取りあえず見てみましょう。

タバコに含まれているニコチンは抹消血管を収縮させ、血流低下
に繋がります。
結果、毛根周辺も血行障害になり弱くなります。
どちらにしてもニコチン、アルコールは摂取しすぎると体に
とっても毛髪、頭皮にとっても悪いという事ですね。



続いて睡眠。

毛髪の成長は睡眠中といわれています。
日中は体全体に栄養供給されますので、夜体が休まった時間帯に
毛母細胞に日中届けられにくかった栄養分が運ばれて、毛髪の
成長に影響を与えます。

一般的には22時から2時の間が一番活発な時間帯といわれている
ことからわかるように、夜更かしや遅い時間までの飲酒などは
避けるべきですね。


最後に切っても切れない...食事。

栄養の偏りが一番ダメです!
肉系が大好きというアナタ...要注意ですよ。

動物性脂肪を始め、乳製品など高カロリー・高脂肪を取り続け
過ぎると、血管を詰まらせる原因になります。

俗に言う悪玉コレステロールなどですね。
頭皮にある毛細血管は毛母細胞への伝達機能を担っているため
ここが遮断されると... 一気に毛髪の成長が止まってしまいます。


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