薄毛改善は病院の治療でも効果的

近年は女性でも抜け毛で悩む方が多くなり、
脱毛症へと移行するケースが増えてきました。

その中でもよく見られる脱毛症が「びまん性脱毛症」です。

症状としては、円形脱毛症のように一部だけ抜けるのではなく、
全体的に髪が抜けて薄くなり、地肌が透けて目立つようになるのが特徴です。

原因は、若い女性に多い「極端なダイエット」や「ピルの服用」などが挙げられます。
(ピルの服用の場合、服用中ではなくやめた後から抜け毛が始まります。)
その他、「ストレス」「間違ったヘアケア」「遺伝」などがあります。



びまん性脱毛症は、頭頂部の抜け毛が特に多くなって薄くなるので、
女性にとっては深刻な悩みとなります。
早い人で30歳代、多いのは40歳以降からよく見られますが、
最近は更に低年齢化が進み20代の女性にもよく見られます。

このびまん性脱毛症は頭が全体的に薄くなりますので、
髪型でカバーしきれないことが多いです。

また、この症状になった場合は、一般的な脱毛症のように
生え際が後退したり薄くなることはありませんが、
できれば病院に行って診てもらった方がよいでしょう。

薄毛対策としては、食生活の改善や正しいヘアケア、
そしてストレスを溜めないことです。

その他、手っ取り早い方法として病院での育毛治療をするのもいいと思います。
薬を使ったり、発毛率が90%という育毛メソセラピーと言うものもあります。

女性にとって髪は命とも言いますから、抜け毛・薄毛対策は
万全にしておいた方が安心ですね。